庭、アプローチ、駐車場など、砂利敷きに最適な「魔法の砂利安定材」
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グラベルフィックスQ&A

商品に関して
  • Q.

    価格帯はどのくらいですか?


    A.

    路盤作りからみると、インターロッキング・コンクリート舗装と同等の価格帯になります。

  • Q.

    コンクリート舗装やアスファルト舗装、インターロッキング舗装と比べて何が違いますか?


    A.

    コンクリート舗装やアスファルト舗装は、太陽の照り返しで気温が高くなります。
    砂利の場合は、太陽の熱を乱反射させる働きがあるので、ヒートアイランド防止につながります。
    雨水をろ過させてから川に戻すため、地球環境を考えた商品です。
    メンテナンスに関しては、ヒビ割れ、破損が無く、リフォームの際にも簡単に取り外しが可能です。
    将来的にも非常にメリットが高いです。


      アスファルト インター
    ロッキング
    コンクリート 砂利・骨材
    のみ
    GFPを使用
    した砂利
    水はけ × ×
    歩行
    自転車・バイク ×
    車・軽車両
    トラック・大型車
    安定性(わだち等) ×
    デザイン性 ×
    メンテナンス性 ×
    リフォーム性 × × ×
    施工性
    環境性 × ×
  • Q.

    グラベルフィックスの欠点は何ですか?


    A.

    一番の欠点は、砂利の音が薄れるため、防犯目的での砂利使用が出来ません。

  • Q.

    雑草は生えませんか?


    A.

    本体の裏に取り付けられている不織布で雑草を抑制します。
    本体下からでは無く、種が飛んできてハニカム内で雑草が生える場合がありますが、根が生えにくいため すぐに引き抜くことが出来ます。

  • Q.

    ハニカムのサイズ、本体高さなど、規格は1種類ですか?


    A.

    規格は1種類のみです。
    この大きさが、砂利を最小限に抑え、強度が最大限となるサイズなのです。


  • Q.

    接着されている不織布は何のためにありますか?


    A.

    砂利を下に逃がさないためのシートです。
    施工時に砂利が下に潜り込まないので、容易に施工が出来ます。
    また、施工後も砂利が逃げませんので、砂利が少なくなるということも殆どありません。
    他には防草効果もあり、雑草を抑制します。 水は浸透するので、水溜りにもなりません。


  • Q.

    車両の乗り入れは可能ですか?


    A.

    路盤作りが出来ていれば可能です。
    m2あたりの対垂直加重は砂利充填前で100t/m2、砂利充填後は250t/m2以上です。
    トラックが乗っても平気です。

  • Q.

    対応年数はどのくらいですか?


    A.

    接着されている不織布は、使用箇所にもよりますが、大体7〜8年でなくなります。
    本体は、紫外線にあたらない限り半永久に存在します。
    ハニカムの上部に10mmほど砂利を乗せる仕上げとなり、基本的にはハニカムは 見えません。
    5mm程度本体が欠けたとしても、強度にはほとんど影響しないのでご安心下さい。


施工に関して
  • Q.

    砂利はどのくらいの大きさが良いですか?


    A.

    3〜16mm程度の砂利でOKです。
    5〜7mmの小さい砂利の方が締まりが良いですが、車両乗り入れの際にタイヤの溝にはまってしまうので、車両乗り入れ部分は10mm以上の砂利を推奨いたします。

  • Q.

    施工方法に砂利を2種類使用すると書いてありますが、1種類でも良いですか?


    A.

    1種類でも問題ありません。
    下に安い砂利を敷き、仕上げ砂利に化粧砂利を使用することも可能です。
    大き目の仕上げ砂利を使用する場合、下の砂利を3〜7mmの大きさにすることで、安定性が増します。

  • Q.

    砂利以外を入れても良いですか?


    A.

    この商品は砂利専用の安定材です。
    砂や土を入れてしまうと、粒が細か過ぎて、ハイヒールなどで歩く際にハニカムから粒子が溢れて、ヒールが埋まってしまいます。

  • Q.

    仕上げ砂利施工後、転圧は必要ですか?


    A.

    転圧をお勧めします。
    密度をより高めることで、砂利砂利が安定します。
    施工後、砂利の自重で少し下がるので、ハニカムが露出する恐れがあります。
    また砂利を補充すれば良いのですが、施工時に転圧してしまった方が良いかと思います。

  • Q.

    下地路盤・敷き砂はカタログ表記くらい必要ですか?


    A.

    カタログ表記は一般的な車道乗り入れの際の基本数字です。
    地域によってインターロッキング等の施工と同等でお願いしています。

  • Q.

    人が歩く際の路盤作りも砕石転圧まで必要ですか?


    A.

    行ったほうが安全ですが、歩く程度の使用ですとここまで必要はありません。
    土を転圧し、敷き砂でレベルをとりグラベルフィックス施工で問題ありません。
    防草をより強める必要がある為、透水性のある防草シートを一枚下に敷くのをお勧めします。

  • Q.

    斜面に使用は出来ますか?


    A.

    斜面には向いていません。
    ハニカム上部に載っている砂利が流れてしまい、ハニカムが露出してしまうためです。
    砂利が流れない程度の傾斜で施工をお願いします。

  • Q.

    本体はどうやってカットしますか?


    A.

    目の細かい鋸やカッターでカットできます。


  • Q.

    本体施工の取り付けはどうやりますか?


    A.

    グラベルフィックスは、取付金具不要で、不織布を重ねて置いていくだけです。
    ですから、施工がとっても簡単です。
    本体仮止め箇所もついていますので、傾斜地など必要な場合も対応できます。


  • Q.

    砂利と芝生等で見切りたい場合はどうすれば良いですか?


    A.

    アルミや樹脂、木製の見切り材を使用してください。


メンテナンスに関して
  • Q.

    メンテナンスは必要ですか?


    A.

    ハニカム上の砂利はどうしても移動してしまうため、同じ箇所を何度も通っているとハニカムが見えてきます。
    定期的に砂利を慣らす作業は必要となります。

  • Q.

    落ち葉の除去はどうしますか?


    A.

    ブロワー等で落ち葉を集め、捨てる方法があります。


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